音楽の町の大聖堂
シュテファン寺院はウィーンにあるゴシック式の大聖堂でウィーンのシンボルともなっています。ウィーン歴史地区がユネスコの世界遺産に登録されたときにはシュテファン寺院も登録される事になります。ウィーンといえばハプスブルク家と切っても切れない関係にあると言えるでしょう。ウィーンのシンボルであるシュテファン寺院はハプスブルク家の歴代の墓所でもあるということで現在でも深い関係を持っているといえるでしょう。建築様式としてはゴシック様式の外観を持ちながらバロック様式の内部の祭壇を持っているという特徴的な構造を持っています。シュテファン寺院のサイズについてですが現在は教会の塔は107メートルの高さを持っているのです。この高さは教会としては世界で3番目の高さなのです。 シュテファン寺院にはオーケストラや合唱団を持っています。このオーケストラや合唱団の楽長はウィーンの音楽界では高い地位にあったといえるでしょう。例えば晩年のモーツァルトが副学長として就任した事などもあるのです。またモーツァルトの結婚式が行われたとともに葬式も行われたという事でも有名な事ではないでしょうか。 観光としてシュテファン寺院は無料で入場する事ができます塔に登る時には有料です。北塔にはエレベーターがありますが南塔には343段の螺旋階段を上る必要があります。
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